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涙のリフレッシュ効果

 

嫌な出来事があって落ち込んだとき、暗い気分をずるずると引きずってしまう方は多いはず。
もちろん適度な反省は必要ですが、後悔や自責の念で自分を苦しめるのはよくありません。
ストレスがさらに強くなり、仕事や日常生活に悪影響が出てしまう恐れがあります。

落ち込んだときの立ち直り方として1つ紹介するのは、「泣く」こと。
感動的な映画や小説に心を動かされ、思いっきり涙を流したあと、不思議と気分がリフレッシュした経験は誰にでもあることでしょう。

涙のリフレッシュ効果には、科学的な根拠があります。
脳生理学者の有田秀穂氏によれば、涙を流すと、リラックス状態をつかさどる副交感神経が優位になり、同時にストレスホルモンが排出されるため、ストレス解消効果が期待できるのだそう。

ただし、リフレッシュ効果は「感情が動いたことによる涙」に限られます。タマネギを刻んで流れるような涙では効果がないので、注意しましょう。

近年、積極的に涙を流してリフレッシュを図る活動「涙活(るいかつ)」が広まり、「涙活セミナー」なども催されています。
もちろん、涙活は自分ひとりでも行なえます。
涙が出るほど感動できるものであれば、映画や漫画、YouTube動画、音楽など、なんでも結構です。

(引用元︰Study Hacker)

 

参考までに「泣ける映画」を3本ご紹介しましょう。

 

僕のワンダフル・ライフ

W・ブルース・キャメロンのベストセラー小説を、『HACHI 約束の犬』などのラッセ・ハルストレム監督が映像化したドラマ。少年に命を救われたゴールデンレトリバーが、転生を繰り返しながら自分の使命に気付く物語が描かれる。主人公の犬の声を『美女と野獣』などのジョシュ・ギャッドが担当し、若き日の飼い主をK・J・アパが好演。共演は、ブリット・ロバートソン、ジョン・オーティス、デニス・クエイドら。

ゴールデンレトリバーの子犬ベイリーは、少年イーサンに命を救われてからいつも一緒に過ごすようになり、彼と強い絆を育む。やがて青年に成長したイーサンは大学入学で故郷を離れ、ベイリーは年老いて死を迎えるはずだった。だが、ベイリーはイーサンに会いたい一心で何度も姿を変えて生まれ変わり……。

 

 

I am Sam : アイ・アム・サム

知的障害のために7歳の知能しか持たない父親サムは、スターバックスで働きながら一人で愛娘ルーシーを育てていた。母親はルーシーを生むとすぐに姿を消してしまったが、二人は理解ある人々に囲まれ幸せに暮らしている。しかし、ルーシーが7歳になる頃にはその知能は父親を超えようとしていた。そんなある日、サムは家庭訪問に来たソーシャルワーカーによって養育能力なしと判断され、ルーシーを奪われてしまう。どうしてもルーシーを取り戻したいサムは、敏腕で知られる女性弁護士リタのもとを訪ねるが、サムにリタを雇うお金などあるわけもなくあっさり断られてしまう……。

 

 

レ・ミゼラブル

文豪ヴィクトル・ユーゴーの小説を基に、世界各国でロングラン上演されてきたミュージカルを映画化。『英国王のスピーチ』でオスカーを受賞したトム・フーパーが監督を務め、貧しさからパンを盗み19年も投獄された男ジャン・バルジャンの波乱に満ちた生涯を描く。主演は、『X-MEN』シリーズのヒュー・ジャックマン。彼を追う警官にオスカー俳優のラッセル・クロウがふんするほか、『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ、『マンマ・ミーア!』のアマンダ・セイフライドら豪華キャストが勢ぞろいする。

1815年、ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、19年も刑務所にいたが仮釈放されることに。老司教の銀食器を盗むが、司教の慈悲に触れ改心する。1823年、工場主として成功を収め市長になった彼は、以前自分の工場で働いていて、娘を養うため極貧生活を送るファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と知り合い、幼い娘の面倒を見ると約束。そんなある日、バルジャン逮捕の知らせを耳にした彼は、法廷で自分の正体を明かし再び追われることになってしまい……。

 

 

 

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