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テレハラ・リモハラ急増中

 

テレハラ(リモハラ)とは、テレワーク(リモートワーク)での勤務中に、Webカメラを通して垣間見える相手のプライベートな空間、容姿、服装、生活の様子や、マイクを通して聞こえる相手およびその同居人の生活音などの音に対して、否定的、威圧的、性的な言動を行うなどの嫌がらせを意味します。

また、相手の通信インフラなどの業務環境への否定的、威圧的な言動や、必要以上の監視、報告の強要などの精神的に過度の圧迫感を与える行為も含まれます。

新型コロナウイルス感染拡大で導入が進んだ「テレワーク」を巡り、普及・啓発団体に例年の100倍近い相談が寄せられていることが21日、分かった。
勤務形態をどう考えるべきかや、運用にまつわる問い合わせが多いという。
一方、企業や労働者の頭を悩ませるのは公私の線引き。
仕事の進捗を頻繁に確認する上司の言動を「監視」と受け止めたり、Web会議でプライベートに言及されることを不快に感じたりする人も少なくない。

テレワークに対しては、通勤などの手間がなくなることによる効率化を歓迎する声がある一方で、SNSでは不満も増えている。

会社に内部通報制度が存在していない、機能していない、会社全体がハラスメントを容認する風土である場合は、「厚生労働省委託事業ハラスメント悩み相談室」のWebサイト上に、会社以外で相談できる窓口が複数紹介されています。

問題を放置せず、相談するべき相手に相談し、改善していく姿勢が、健やかなテレワーク(リモートワーク)勤務を実現するために重要だと言えます。

 

 

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