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意識的にストレス発散しよう

 

「最近、なぜか集中力がない」「勉強しようとしても内容が頭に入ってこない」など、理由のわからない不調を感じていませんか?
その原因は、ストレスかもしれません。
外に出かけられないことや、先の見通しが立たないことの不安などによって、気づかないうちにストレスがたまっている人は多いことでしょう。

ストレスを継続的に感じていると、コルチゾールというストレスホルモンが過剰に分泌されてしまい、それが原因で脳に悪影響が生じます。
たとえば、神経細胞が減少することで、問題解決能力が下がってしまうことも。
ほかにも、海馬が萎縮してしまうことで頭の働きが悪くなり、新しいことを覚えるのが困難になるなどの弊害が生じます。
ストレスを放置すると、勉強に支障が出てしまうのです。

しかし、友だちに会ったり遊びに出かけたりできないのに、ストレスをどうやって発散すればいいのでしょう? おすすめは「読書」です。

普段あまり読書しない人からすると「座って活字を読むなんて、余計にストレスがたまりそう……」と感じるかもしれませんが……じつは読書は、音楽を聴く・散歩をする・お茶を飲む・ゲームをするといった行為よりも、ストレス軽減の効果が高いのです。
サセックス大学の研究によれば、たった6分の読書で、ストレスが3分の2以上なくなることがわかっています。

何を読むかは自由。
小説でも新聞でもいいそうです。
普段はあまり読書しないという人でも、たった6分ならばハードルは低いのではないでしょうか?

座りっぱなしにも注意が必要です。
座り姿勢を長い時間続けていると、頭の働きが悪くなり、生産性が落ちてしまいます。

コーネル大学経済学部のアラン・ヘッジ教授によると、体のポジションを定期的に変えて、脳を休憩させることで、健康も生産性も向上するそう。

同氏は、座る・立つ・歩くをルーティン化させることをすすめています。
この3つを繰り返すのがよいのだそう。
定期的に立ち上がって動き回ることで、脳への血流が増し、頭の働きがよくなるのだとか。

定期的に立ち上がって移動するための工夫をするとよいでしょう。

(引用元︰Study Hacker)

KUREBAの場合、読書もよし、ビルの階段を昇降したり、昼間であれば、ビル周辺を歩くと良いかもね!

 

 

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