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ハッピーホルモン

 

「飼い主とイヌが触れ合うことで互いにオキシトシンが分泌される」という麻布大学の研究チームによる論文が、2015年にアメリカ『サイエンス』誌に掲載され、世界でも話題になりました。
このニュースは新聞でも一斉に報道され、「オキシトシン」という言葉は広く流布しました。

人とのスキンシップや、心のつながりによって分泌されるというこの「オキシトシン」(別名︰幸せホルモン、抱擁ホルモン)

オキシトシンが分泌されると、不安な気持ちが解消され、リラックスした状態を保てるため、勉強に集中でき、記憶力が高まるので学力アップにも期待できます。

NHKためしてガッテンでは認知症や高血圧、痛みが改善される幸せホルモン「オキシトシン」の分泌を促すタッチケアが特集されました。

現代、タッチするものといえばキーボードかスマホという、明らかに「オキシトシン不足」になりやすい状況 …。

新型コロナウイルスの影響で、電車やバスなどでの濃厚接触に関して過度なストレスを感じている人も多いことでしょう。

今こそ、体と心のバランスをとるために気分転換をしましょう!

 

 

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