Blog

伝えたいこと
そのままに。

  1. HOME
  2. ブログ
  3. ブログ
  4. 同一労働同一賃金

同一労働同一賃金

 

「生涯現役社会」を強調する安倍首相の意を受けて、ついに厚生労働省が「70歳就業」(70歳定年)路線へと舵を切った。

定年延長のしわ寄せで40、50代社員の大量リストラが加速する中、大企業 2020年4月1日、中小企業 2021年4月1日より「同一労働同一賃金」(パートタイム・有期雇用労働法)が施行される。

 

法律で「大企業」そのものが定義されているわけではなく、中小企業基本法 第二条で定義された「中小企業」の反対解釈として「大企業」とみなすのが一般的である。

(引用元:Wikipedia)

 

同一労働同一賃金に違反した場合の罰則は無いが、違反すると損害賠償請求を受ける可能性はあるため注意が必要です。

過去には、明らかに不合理な待遇を受けていた労働者が裁判を起こし、裁判所が企業に損害賠償するように命じた判例もあります。

滋賀県内の物流会社で「同じ仕事をしているのに正社員と比べて待遇に格差があるのは不当」として、契約社員のトラック運転手が会社に是正を求めた訴訟の上告審で、平成30年6月1日に、最高裁は「通勤手当、無事故手当、給食手当、作業手当、皆勤手当の格差は違法、住宅手当のみ格差は合理的」とする判決を言い渡しました。

横浜市の運送会社を定年退職後に再雇用されたトラック運転手の男性3人が「同じ仕事をしているのに賃金が下がったのは不当」として会社に是正を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁は同日、「精勤手当の不支給と時間外労働手当の差だけを違法(その他の格差は不合理ではないと認定)」として、計20万円の支払いを命じました。

 

2020年「あなた」「企業」「日本」は、どう変わる?

 

 

 

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事